Fender 1971 Mustang Bass Competition Oranga Left Hand Model
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とても可愛く愛くるしい憎めない存在感!
ムスタングベースの入荷です。
1964年よりスチューデントモデルの位置付けとしてリリースされ2年後の66年よりラインナップに追加されたMustangのベースバージョン。
スチューデントモデルでありながら出音はしっかりとしたビンテージフェンダーベースサウンドを出力し、当時のフェンダー社のサウンドクオリティが如何に確立されていたかに驚かされます。
ショートスケールの為ギターのような感覚で扱えるのも大きなポイントです。
本個体のサウンドはプレジションベース寄りのブリブリ感があり、抜けの良いサウンドが特徴です。
カラーは60年代のアメリカ本土においてモータースポーツシーンでFoad社等がレース車両にペイントを施し、人気を博したレーシングストライプカラー、コンペティションが採用されポップで愛らしいルックスがとても魅力的です。
中でも本機のコンペティションオレンジはムスタングベースの中でも数が少ない人気レアカラーとなっています。
そして、この個体の一番の注目点でもあるレフトハンダー仕様は全体の生産数の中でも希少なオプションとなり、レアカラーのコンペティションオレンジと相まって非常に珍しいレアアイテムとなっています。
このような個体は探してもなかなか巡り会う事ができません。
末永いパートナーとして愛着が湧き、所有感を満たしてくれる事でしょう・・
コンディション
全体のコンディションは製造から55年の歳月を得た個体ですが良好なヴィンテージコンディション!
ボディ塗装には本物特有の細かなウェザーチェックが全体的に散布され、素晴らしい質感を演出しています。
打刻や擦り傷、軽傷な塗装剥がれは見られますがオールドギターとしてはいずれも大きなダメージでは無く、全体のバランスが整った綺麗な質感です。
ボディ背面にはケース内で長時間シールドと触れていた跡があります。
ネックコンディションはトラスロッドの動作も問題なく作用しており良好な状態です。
フレットはオリジナルフレット、長年の使用によりローからミドルポジション付近までの減りが確認できます。
現状弾き易さを重視して低めの弦高セッティングにしておりますが、多少のバズが良いサウンドエフェクト感を出し、うねったラウド感が楽しめると思います。セッティング次第でバズを回避した状態も可能です。
変更点はヴォリュームPotが65年製、スタックポール社製に交換されております。Tone Potはオリジナル71年デイト、キャパシターもオリジナルの物です。
ピックアップもオリジナルグレイボトムを搭載。
オリジナルヴィンテージムスタングで暫し目にする処理ですが、ピックガードとボディの張り合わせに樹脂を使用した工程を得た個体です。
フィンガーレストは取り外され欠品です。
ラッカートップヘッドのFenderロゴはレフティモデルの為メーカーロゴのみとなっています。
1弦側、カッタウェイ先端部分にストラップピンを装着したエクストラホールあり。
その他はパドルペグやパーロイドピックガード等、オリジナルパーツにて構成されておりハードウェアの点においても当時の質感をお楽しみ頂ける個体です。
Neck メイプル
指板 インディアンローズ
ボディ ポプラ
スケール ショート 762mm
重量
ハードケースは古い社外品が付属いたしますが、ラッチが一箇所使用不能となっております。
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¥870,000価格
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